PR
スポンサーリンク

ダニ・オルモ【”創造”と”頭脳”ー現代型No.10の最高峰】

選手・監督紹介
スポンサーリンク

FCバルセロナには世界屈指の実力者が多数在籍しています。
その中でも今回は、現代型No.10の最高峰「ダニ・オルモ」について紹介します!

プロフィール

基本情報

カタルーニャ州出身のスペイン人。
ポジションはトップ下、ウイング、偽9番と幅広くこなせます!
年齢は27歳と全盛期です。
スペイン代表でも中心選手として活躍しています!

所属クラブ経歴

10歳まではエスパニョールのユースでプレー。
そこからラマシアに入って順調に成長。
クロアチア、ドイツでのプレーを経て今シーズン、バルセロナに帰ってきました!

プレースタイル

狭いスペースで違いを生み出せる攻撃的MF

オルモの一番の特徴はライン間でボールをもらってからのチャンスメイク!
狭いスペースでも必ず前を向くことができます。
ポジショニングが素晴らしく、頭もいいです。

常に首を振って相手の位置とスペースを認知する能力がずば抜けて高い!
相手が引いてブロックを作ってもオルモがいればチャンスが生まれます。
バルサの中でもこの能力はトップだと思います。

精度の高いフィニッシュワーク

ボールを受けてからのスルーパス、シュートの精度も高いです。
昨シーズンの公式戦は12G7A。

視野が広く、判断を直前で変えられるため、予想外のラストパスを出します。
また、中盤の選手ですが、シュートも上手く決定力も高いです。
試合を決められる選手です。

オフ・ザ・ボールの質の高さ

攻守においてボールを持っていない時の質も非常に高いです。
守備時はコースを消しながらのハイプレス、プレスバックとハードワークすることができます。

攻撃においては裏への抜け出し、ポケットへの侵入を数多く行ってくれます。
この動きがあることで相手のDFラインを下げることができるので非常に重要です。

10番タイプにありがちなボールが来ない時はサボる、といったことはないです。
ボールが来なくても文句を言わず、プレーに連続性があるのが彼のストロングポイント!

エピソード

ラマシアから長い時を経て復帰

ラマシアで順調に育ったオルモ。
有望株でトップチームへの昇も可能性も十分ありました。
ですが、当時はメッシ、シャビ、イニエスタ、など中盤には世界屈指の選手が君臨していました。

そこでオルモは「トップチームへの道は遠い。ならば外に出て実力を試したい」
と決断し、16歳でクロアチアのディナモ・ザグレブへ移籍。
プレミアのビッグクラブからのオファーもあったにも関わらず、クロアチアを選択したのには理由があったそうです。

そこには本人の欧州のトップチームでプレーしたいという思いがありました。
プレミアのクラブでは、バルサと同様にトップでプレーできる保証がなかったのです。
加えて、ディナモ・ザブレグが主力として扱うという明確なプランを提示してくれたのも決め手だったそうです。

彼の父親も「出場機会のあるクラブで勝負しろ」とオルモの決断を後押ししたそうです。

移籍後、すぐに主力に定着し、欧州カップ戦の活躍からドイツのライプツィヒに移籍。
ドイツでも素晴らしい活躍を見せて、遂に今シーズン、夢だったバルサのトップチームに帰ってきました。

個人的にこういう選手は応援したくなります!
自分の成長のために決断を下し、夢を諦めない。
彼の選択は正しかったのでしょうね。

ゴールパフォーマンス

ダニオルモはゴールを決めるといつも同じパフォーマンスをします。

これはNBAのデイミアン・リラード選手のパフォーマンスを真似ているそうです!
かっこいいゴールパフォーマンスで個人的に好きです!

まとめ

ダニオルモは現代型No.10の最高峰の選手です。
冷静で頭が良く、創造性溢れる素晴らしいプレイヤーです!

来日の際は、ぜひダニオルモに注目してみてください!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました